ポイ活アプリ おすすめ一覧
歩くだけ、動画を見るだけ、アンケートに答えるだけで貯まる無料のポイ活アプリを一覧で比較しています。それぞれ「何をすると貯まるのか」「どれくらいで何円分になるのか」「貯めたポイントは何に交換できるのか」をまとめました。スマホひとつで始められて、初期費用はかかりません。
歩数系・動画視聴系・アンケート系・買い物系など、稼ぎ方のタイプごとに分けて掲載しています。通勤や通学のついでに続けたい方は歩数系、すきま時間で少しずつ増やしたい方はアンケート系が向いています。
運営者が実際に使ったことのあるアプリには、招待コードを掲載したページへのリンクを付けています。使用状況については各アプリの説明文をご確認ください。招待コードつきの一覧はこちら
掲載アプリの比較
貯まる目安と交換条件をまとめました。「運営者の実測」は、実際に使って確認できた金額です。アプリ名をタップすると詳しい紹介に移動します。
特典条件は変更されることがあります。最新の条件は各アプリの公式情報をご確認ください。
どのアプリを選べばいいか
通勤・通学で毎日よく歩く人
歩数系のアプリが向いています。移動そのものがポイントになるため、意識して何かをする必要がありません。複数の歩数系アプリを同時に起動しておけば、同じ歩数で複数のアプリからポイントを得られます。
在宅中心で、あまり歩かない人
歩数系は効率が悪くなります。アンケート系や動画視聴系のほうが、生活の変化なく続けられます。ただしアンケートは回答時間に対する単価が低いため、すきま時間に限って使うのが現実的です。
短期間でまとまった額がほしい人
正直なところ、日常の行動で貯めるタイプのアプリは向いていません。買い物系のポイントサイトで、クレジットカード発行などの高額案件を利用するほうが早いです。ただし条件を満たす必要があるため、事前に必ず確認してください。
とりあえず1つだけ試したい人
上の比較表で「最低交換」の金額が低いものから始めるのをおすすめします。貯めたポイントを交換できないまま放置になるのが、ポイ活で最も多い挫折の理由だからです。
複数を併用したい人
歩数系を2〜3個、それにアンケート系を1個という組み合わせが扱いやすいです。歩数系は起動しておくだけなので手間が増えません。ただしバッテリーの消費は増えます。
TikTok Lite
- ショート動画アプリ「TikTok」の軽量版で、動画を見るだけでポイントが貯まる
- 毎日のチェックインと動画視聴、20分ごとのボーナス受け取りでコツコツ加算される
- 貯めたポイントはPayPayポイント・楽天ポイント・Amazonギフトカードなどに交換できる
- 100ポイント=1円相当というわかりやすいレート
- 招待リンク経由の新規登録キャンペーンが特に大きい
招待リンクから新規登録して条件を満たすと、もれなく1400円分のポイントがもらえます
- 招待リンク(またはこのページの招待コード)から特典ページを開く
- 「参加する」をタップしてTikTok Liteをインストールする(インストール後、アプリはまだ開かない)
- もう一度招待リンクをタップしてアプリを起動する
- 電話番号かメールアドレスで新規アカウントを作成する(TikTok・TikTok Liteに登録したことのない情報を使う)
- 表示されたギフト画面から特典を受け取る
- 以降は毎日チェックインと動画視聴でポイントを貯める
- 貯まったポイントをPayPayポイントなどに交換する
TikTok Lite(ティックトックライト)は、ショート動画アプリ「TikTok」の軽量版として、TikTok Pte. Ltd.(ByteDance系)が提供している公式アプリです。App StoreとGoogle Playの両方で正規に配信されており、日本向けには動画を見るだけでポイントが貯まる報酬プログラムが用意されています。そのため、ポイ活アプリとしても広く知られている一本です。 貯め方はシンプルです。毎日のチェックイン、動画の視聴、いいねなどのデイリータスクをこなすとポイントが加算されます。配点が大きいのは動画視聴と広告視聴で、一定時間ごとに「受け取る」ボタンを押してボーナスをもらう仕組みもあります。レートは100ポイント=1円相当が目安で、貯めたポイントはPayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカードなどに交換できます。 貯まる速度ですが、通常タスクだけなら1日数円〜数十円というのが各所の報告の相場です。動画を1日30本ほど視聴して40〜100円相当という試算を紹介している個人ブログもあります。月にすると数百円から1,000円強といったところで、金額がいちばん大きく動くのは新規登録時の招待キャンペーンです。 運営元が明確な公式アプリであり、両ストアの審査を通って配信されている点が判断材料になります。そのうえで、ポイント交換時に本人確認(身分証と顔の撮影)を求められる場合があること、貯めたポイントには失効ルールがあることは知っておいたほうがよいでしょう。個人情報の提出に抵抗がある場合は、その点を踏まえて使うかどうかを決めてください。 私自身もアプリを利用していますが、頑張れば1日で100円稼げるときも多い印象です。
おぢポ
- 歩くだけでポイントが貯まる
- ゲームやアンケートでも稼げる
もれなく330ポイントもらえる
- 下のリンクからダウンロード
- 招待コードを入力
- 登録完了
おぢさん」が成長する育成要素ポイントを獲得したり歩数を伸ばすことで、アプリ内の「おぢ(おじさん)」が少しずつ姿を変えて成長・変化していきます。たまごっちのような感覚で変化を楽しめるのがユニークな特徴です。 グループで歩数を共有できる「いばしょ」機能家族や友達とグループを組むと、自分だけでなくメンバー全員の合計歩数でもポイントのゲージが溜まります。自分が多く歩けない日でもポイントを稼ぎやすい仕組みになっています。 位置情報の常時取得がなくバッテリー消費が軽め常時GPSを追跡するタイプではなく歩数カウントがメインのため、スマートフォンのバッテリー負荷が比較的少ないのもポイントです。
位置情報を常時使用する設定にする必要があります
モッピー
- ネットショッピングをモッピー経由にすると、購入額の数%がポイントで戻ってくる
- クレジットカードの発行や証券・銀行口座の開設などの案件は、1件で数千円相当になることがある
- アンケート回答やミニゲームでも少しずつ貯まる
- 1ポイント=1円の等価レートで、現金・PayPayポイント・Amazonギフトカードなど多数の交換先を選べる
- 東証プライム上場の株式会社セレスが運営している
紹介コード経由で新規登録し、入会月の翌々月末までに広告利用で5,000ポイント以上を獲得すると、もれなく2,000ポイント(2,000円相当)がもらえます
ポイントの目安:1ポイント=1円。最低交換額は300ポイント(300円分)から。広告案件はクレジットカード発行や口座開設で1件あたり5,000〜10,000ポイント前後、ショッピング経由は購入額の数%が目安です
- このページの紹介コード(または紹介リンク)を控える
- モッピーの公式アプリをインストールする、またはWEBの紹介リンクを開く
- 会員登録画面の「紹介コード」欄にコードを入力して登録する(WEBの紹介リンクから登録する場合は入力不要)
- 登録後、メールアドレスや生年月日などの会員情報を設定する
- 入会月の翌々月末までに、広告案件を利用して合計5,000ポイント以上をポイント通帳の「承認」まで到達させる
- 条件を満たすと、入会4ヶ月目の中旬頃に2,000ポイントが加算される
URLは紹介コード入りなので、そのままアプリ登録に進めば紹介コード経由で新規登録になります。 モッピーは、東証プライム上場の株式会社セレスが運営する国内最大級のポイントサイトです。累計会員数は1,400万人(2026年3月時点)、公式アプリのダウンロード数は700万を突破しています(2026年2月時点)。1ポイント=1円という分かりやすい等価レートで、貯めたポイントは銀行口座への現金振込、PayPayポイント、Amazonギフトカード、航空会社のマイルなどに交換できます。最低交換額は300円分からです。 歩数系や動画視聴系のアプリと違い、モッピーは「広告案件を利用してポイントをもらう」タイプのサービスです。ネットショッピングをモッピー経由にする、クレジットカードを発行する、証券口座や銀行口座を開設する、アンケートに答える、ミニゲームで遊ぶ、といった方法があり、金額が大きく動くのはカード発行や口座開設です。 貯まる速度は使い方でまったく変わります。ゲームやアンケートだけをコツコツこなす場合は月に数百円程度ですが、年会費無料のクレジットカードを1枚発行するだけで、案件によっては5,000〜10,000円相当が一度に入ることもあります。日常の買い物を経由させる使い方なら、購入額に数%が上乗せされるイメージです。 評判としては、運営会社が上場企業であること、1ポイント=1円で計算しやすいこと、他社より還元率が高い案件が多いことが評価されています。 安全性については、運営元がはっきりしており、登録も利用も無料で、料金を後から請求される仕組みもありません。ただし「無料で数千円分もらえる」案件の中身は、多くの場合クレジットカードの発行や金融口座の開設です。ポイント目当てで必要のないカードを作る必要はありませんので、自分が使う予定のあるものを選ぶのが安全です。 私は楽天市場での購入の際に、moppyの楽天市場リンクから楽天市場アプリで購入することで、+1%のポイントを入手するのに使うことが多いです。
紹介コードは登録時にしか入力できず、後から追加することはできません。また特典の条件となる5,000ポイントには、アンケート・モッピーゲーム・毎日貯める・レシ活などで得たポイントは含まれず、ポイント自体も最後に獲得した日から180日で失効します。
マクロミル
- スマホに届くアンケートに回答するだけでポイントが貯まる、国内最大級のアンケートモニターサービス
- 東証プライム上場の株式会社マクロミルが運営し、プライバシーマーク取得済みで個人情報の管理体制も明確
- アンケート以外に、当選すると高ポイントがもらえるオンラインインタビュー調査もある
- 貯めたポイントはPayPayポイント・Vポイントなど各種ポイント、銀行振込に交換できる
- アプリ内に広告が表示されない、シンプルな画面設計
紹介コードを使って新規登録し、登録後にアンケートへ1件回答すると、もれなく30ポイント(30円相当)がもらえます
ポイントの目安:1ポイント=1円。通常のアンケートは1件あたり数円〜数十円程度、当選制のオンラインインタビュー調査では8,000ポイント以上になることもある
- このページの招待コードを控える
- マクロミルの公式アプリをインストールする、またはウェブサイトを開く
- 会員登録画面でメールアドレスを入力し、仮登録を行う
- 届いたメールから本登録に進み、招待コード入力欄にコードを入力する
- 登録完了後、届いたアンケートに1件以上回答する
- 条件達成後、ポイント通帳に30ポイントが加算される
マクロミルは、株式会社マクロミル(東証プライム上場)が運営する、国内最大級のアンケートモニターサービスです。アンケートモニターの登録者数は120万人以上とされ、プライバシーマークを取得しているため、個人情報の管理体制も明確です。スマホやパソコンに届くアンケートに答えるだけの手軽さから、副業やお小遣い稼ぎの入り口として知られています。 稼ぎ方はシンプルで、届いたアンケートに回答するとポイントが加算されます。ポイントは1ポイント=1円で、通常のアンケートは1件あたり数円〜数十円程度が目安です。当選すればオンラインインタビューなどの調査に参加でき、こちらは8,000ポイント以上の高ポイントが設定されている案件もあります。 貯まる速度は、アンケートの配信頻度に左右されます。毎日必ず届くわけではありませんが、スキマ時間にコツコツ回答を続けることで、月に数千円程度を目安にする利用者の声が見られます。金額を大きく伸ばしたい場合は、単価の高いインタビュー調査への当選が鍵になります。 アプリ内に広告が表示されないシンプルな画面や、通勤・通学時間を使って続けやすい点が評価されています。 安全性については、運営元が東証プライム上場企業であり、プライバシーマークも取得済みという点が判断材料になります。アンケートは実在するブランドやメーカーの市場調査として利用され、広告表示とは仕組みが異なります。ただし年に1回「登録情報の更新」を行わないと、貯めたポイントが失効する場合があるため、その点は覚えておくと安心です。
招待コードは新規登録時にしか使えず、登録後の期限内にアンケートへ1件以上回答しないと30ポイントは付与されません。またポイントには有効期限があり、年1回の「登録情報の更新」を行わないと失効する場合があります。
トリマ
- 歩数や移動距離に応じて自動でポイントが貯まる、国内2,500万ダウンロード突破の人気アプリ
- 移動中の動画視聴やアンケート回答、ミニゲームでも追加でポイントを獲得できる
- 貯めたポイントはPayPay・楽天ポイント・dポイント・Amazonギフト券・銀行振込など50種類以上に交換できる
- 位置情報は匿名化処理されるため、個人が特定される形では利用されない
- 運営はジオテクノロジーズ株式会社。地図・位置情報事業で30年以上の実績がある
招待コードを使って新規登録し、会員登録(ログイン)を完了すると、もれなく5,000マイル(約50円相当)がもらえます
ポイントの目安:基本レートはおおよそ100〜120マイルが1円相当(交換先やユーザーランクによって変動)。歩数だけなら1,000歩ごとに数十マイル程度で、動画視聴を組み合わせると効率が上がる
- このページの招待コードを控える
- トリマの公式アプリをインストールする(招待コードは初回起動時の説明ページ最後でしか入力できないため、事前にコピーしておく)
- 初回起動時、説明ページの最後に表示される「招待コード」入力欄にコードを入力する
- マイページから会員登録(またはログイン)を完了する(この時点でマイルが付与されます)
トリマは、地図・位置情報事業で30年以上の実績を持つジオテクノロジーズ株式会社が運営する、国内2,500万ダウンロードを突破した歩数系のポイ活アプリです。テレビや雑誌でも多数紹介されており、サンリオキャラクターとのコラボも行われるなど、認知度の高いアプリの一つです。 稼ぎ方はとてもシンプルで、スマホを持って移動するだけで、歩数と移動距離に応じてポイントが自動で貯まっていきます。それに加えて、動画視聴やアンケート回答、ミニゲーム、期間限定のミッションなどでも追加のポイントを獲得できます。 貯まる速度は、通常の移動だけだとゆっくりめですが、動画視聴を組み合わせることで効率が上がります。アクティブに使っているユーザーの体験談では、月に1,000〜3,000円程度を目安にしている例も見られました。金額は移動量や動画視聴の頻度によって大きく変わります。 口コミでは、通勤や通学といった普段の移動がそのままポイントに変わる手軽さが評価されている一方、動画広告の頻度や長さが気になるという声もあります。ポイントの交換先は50種類以上と豊富で、PayPay・楽天ポイント・dポイント・Amazonギフト券・銀行振込などから選べます。 安全性については、運営元が長年の実績を持つ企業であること、位置情報が匿名化処理され個人が特定される形では使われないことが判断材料になります。登録・利用ともに無料で、後から料金を請求される仕組みもありません。ただし常時位置情報を取得する仕組み上、バッテリー消費がやや大きくなる点は知っておくとよいでしょう。
招待コードは初回起動時の説明ページ最後でしか入力できず、後から追加することはできません。マイルは招待コード入力の時点ではなく、マイページでの会員登録(ログイン)完了時点で付与されます。また常時位置情報を取得する仕組みのため、バッテリー消費がやや大きくなる場合があります。
Powl(ポール)
- 歩数や移動距離に応じてポイントが貯まる歩数計アプリとしても使える
- 2択アンケートやチャット形式のアンケート、脳トレクイズでもポイントを獲得できる
- 買い物のレシートを撮影して投稿するだけでもポイントがもらえる
- 飲食店などの覆面調査に参加できる案件もある
- 貯めたポイントはPayPay・LINE Pay・楽天ポイント・dポイント・Amazonギフト券・現金などに交換できる
招待コード入力で新規登録すると、もれなく300ptがもらえます。さらに、入会後に累計5,000pt分の交換を完了すると、追加で1,000ptがもらえます(合計1,300pt=130円相当)
ポイントの目安:10pt=1円。歩数やアンケートだけなら月300〜400円程度、案件(クレジットカード発行や口座開設など)を組み合わせれば月1,000円以上を目安にする利用者もいます
- このページの招待コードを控える
- Powlの公式アプリをインストールする、またはウェブサイトを開く
- 性別・都道府県・生年月日・メールアドレスを入力して会員登録する
- 「貯める」または「2択」メニューから「友達招待コード入力」を選び、招待コードを入力する(登録から数日以内が期限のため早めに)
- 条件達成後、まず300ptが加算される
- 入会後、累計5,000pt分のポイント交換を完了すると、追加で1,000ptが加算される
Powl(ポール)は、700万人以上が利用する多機能型のポイ活アプリです。iOS版を株式会社ピーオーモバイル、Android版を2014年から業界で実績のある株式会社テスティーが提供しており、ポイントサイトの業界団体JIPCにも加盟しています。歩数計アプリとしての機能に加え、アンケートやレシート、覆面調査など複数の方法でポイントを貯められる点が特徴です。 稼ぎ方は幅広く、通勤や通学の歩数・移動距離でポイントが貯まるほか、2択アンケートやチャット形式のアンケートに答える、買い物のレシートを撮影して投稿する、クレジットカード発行などの広告案件を利用する、といった方法があります。 貯まる速度は使い方次第で大きく変わります。歩数とアンケートだけをコツコツ続けた場合は月に300〜400円程度が目安とする記事が見られ、これに広告案件の利用を組み合わせると月1,000円以上を狙えるという声もあります。逆に、案件を使わずアンケートだけで大きく稼ぐのは難しいアプリです。 口コミでは、ポイントの交換先が多く現金にも交換できる点や、アンケートが短く取り組みやすい点が評価されています。一方で、1件あたりのポイント単価は控えめで、月に交換できるポイント数がランクによって制限されるという声もあります。 安全性については、Android版の運営元がポイントサイト業界団体のJIPCに加盟していること、プライバシーマークを取得しSSL通信を使っていることが判断材料になります。登録に必要な情報は性別・都道府県・生年月日・メールアドレスのみで、迷惑メールが増える心配も少ないとされています。
招待コードは登録後、一定期間内(公式ページで要確認)に入力する必要があり、過ぎると入力できなくなります。またランクによって1ヶ月に交換できるポイント数に上限があります。
レシチャレ(旧:クラシルリワード)
- レシートを撮影して送信するだけでコインが貯まる「レシート買取」が中心の節約アプリ
- 移動距離や歩数、アプリ利用中の時間経過でもコインが貯まる仕組みがある
- 電子チラシ「クラシルチラシ」を見るだけでもコインを獲得できる
- 料理写真の投稿でコインが貯まる「たべチャレ」機能もある
- 累計ダウンロード数は1,500万を突破(2026年7月時点、公式サイトより)
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ポイントの目安:-
- App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードする
- Googleアカウントまたは Apple ID等で会員登録する
- レシートを撮影して送信する、または移動・チラシ閲覧などでコインを貯める
- アプリ内の「特典」画面から交換先を選んで申請する
レシチャレは、クラシル株式会社(旧dely株式会社)が運営するレシート買取型の節約アプリです。2022年に「クラシルリワード」としてサービスを開始し、2025年11月に「レシチャレ」へ名称を変更しました。公式サイトによると、累計ダウンロード数は1,500万を突破しています(2026年7月時点)。 コインが貯まるのは、買い物後のレシートを撮影して送信したとき、移動距離や歩数に応じてゲージが貯まったとき、電子チラシを閲覧したとき、そしてアプリを開いてから時間が経過したときです。貯まる速度の具体的な数値は公式に公表されていませんが、利用者からは、移動によるゲージを満タンにするには10~15km程度歩く必要があり、体感として貯まるペースは速くないという声もあります。 貯まったコインは、Amazonギフト券や楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、nanacoポイントなど複数の他社ポイント・電子マネーに交換できます。 向いているのは、スーパーなどでレシートを日常的に受け取り、撮影のひと手間を続けられる人です。反対に、移動距離での獲得を主軸にしたい人には、移動特化型の他アプリの方が貯まりやすい可能性があると利用者レビューにあります。短期間でまとまった金額を狙う用途には不向きで、コツコツ長く続けられる人向けのアプリといえます。
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CODE(コード)
- レシートと商品バーコードをスマホで撮影・スキャンするとポイントが貯まる
- 移動した距離に応じて貯まる「ボトル」を消費してポイントに交換できる
- バーコードをスキャンするたびに抽選「バーコードチャンス」に参加でき、当たると追加ポイントがもらえる
- 家計簿機能があり、読み込んだレシートから支出管理ができる
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ポイントの目安:1ポイント=1円相当(公式アプリストアの説明文より)。ただしレシートやバーコード1件あたりの獲得ポイント数は公表されていません
- App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードする
- メールアドレスなどで会員登録する
- 買い物後のレシートと商品バーコードをスキャンする、または移動でポイントを貯める
- アプリ内の交換メニューから交換先を選んで申請する
ポイントが貯まるのは、買い物後のレシートと商品バーコードを撮影・スキャンしたとき、移動した距離に応じて貯まる「ボトル」を消費したとき、そして毎日参加できる「なんでもくじ」で当たったときです。公式には1ポイント=1円相当としていますが、レシートやバーコード1件あたりに何ポイント貯まるかは公表されていません。なお、CODEには友達紹介や招待コードの制度がなく、紹介による特典は用意されていません。 貯まったポイントは、dポイントやWAONポイント、Amazonギフト券、PeX、ドットマネーなどに交換できます。最低交換ポイント数は交換先によって異なり、公式に一律の数値は公表されていません。 向いているのは、日常的にスーパーやドラッグストアで買い物をし、レシートとバーコードをまとめてスキャンする手間を続けられる人です。移動だけでポイントを稼ぎたい人には、移動特化型の他アプリの方が向く可能性があります。
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